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歯医者になった理由

院長紹介私は、高校までは完全に「勉強ギライ」でした。将来何になりたいか…を考えた時も、親が医療系だったことから「医療系に行って手に職をつければ食いっぱぐれることはないかな?」と思って、とりあえず歯科技工士の学校に行った…という感じだったのです。

ところが、この学校に入学して思ったのです、「歯科の勉強って面白い!」-と。モノを作ったりするのが好きだったこともありますが、「一般教養じゃない勉強というのは、こんなにも面白いのか!」と目から鱗でしたね(笑)。

一度就職後、歯学部に入り直す
歯科技工士の学校を2年間で卒業した後、一旦は就職したのですが、「もっと学びたい!」という気持ちが強くなり、そこから猛勉強を始めて翌年には大学へ進学。年齢からすると3浪したのと同じですね(笑)。

その後大学院にまで進んだ理由もやはり、学生時代の勉強が面白かったから…ということに尽きます。

大学生時代にアジア・オセアニア地域歯学部学生の国際交流の勉強会と出会い、日本全国、アジア、オセアニア地域の歯学部学生とのネットワークが作れるようになったり、論文を読む勉強会に参加させてもらったり。こういったことが契機となって大学院に進み、今に至っています。


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